カーリングリボンの簡単な作り方・くるん!とできるコツ

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カーリングリボンの巻き方、作り方のコツをまとめました。誕生日プレゼントのラッピングの幅が広がるテクニックですよ♪

photo by Chris_Parfitt

用意するもの

カーリングリボンを作るのに必要なものです。

  • カーリングリボン
  • はさみ

普通のリボンでも、くるくる丸めて沸騰したお湯につけ乾燥させると…カールしたリボンを作る事もできますがなかなか手間がかかります。「カーリングリボン」であれば、丸めやすいように少しギザギザのあるリボンで、誰でも簡単に作りやすいです。

カーリングリボンはこちらから

カーリングリボンの作り方

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合計4本のカーリングリボンを重ねた形で、1つの箱をラッピングする例です。カーリングリボンは複数の色をいくつか重ねて作る方が華やかな印象になりますね。

まずは、箱の大きさより大きめで巻ききった後でカーリングできる程度の長さのりボンを2本用意。箱のまわりに巻きつけていきます。

 

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一回り巻いたら真ん中の部分で「固結び」し固定します。2本巻いてるのを両方いっぺんにやってしまってOK。

 

3

同じように、縦にもリボンを2本巻きつけて真ん中で固結び。先ほど巻いた横巻きの固結び部分を軸にして巻くようにすれば、ずれずに綺麗に固定する事ができますね。

 

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横と縦に合計4本のリボンを巻き終わりました。真ん中で全てのりボンが固結びされてる状態です。これでカールする準備は整ったので、後はハサミを使ってリボンをカールさせていきましょう。

 

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カールさせたいリボンを手に取り…ハサミは閉じたままで、ハサミの背中の部分と親指で挟み込むようにしてリボンの付け根の部分を持ちます。後は一定のスピードで引っ張り上げればリボンをカールさせる事が可能。

 

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カールの巻具合の強さは、引っ張るスピードでもコントロール可能ですが、初心者さんの場合はハサミと親指でリボンをはさむ力でコントロールする方がやりやすいです。

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強く握った状態で引っ張れば細かなカールがいくつもできますし、弱めの力で握って引っ張れば大きめのふんわりカールができます。全て同じようなカールにするよりも、細かなものと大きめのものを組み合わせて作ると「立体感」が出てオシャレな雰囲気に♪

 

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あ!カールしすぎたー。という場合にはカールさせた向きと表裏を逆にしてもう一度反対から引っ張れば少し緩やかになります。逆にもうちょっとカールさせたい場合は、同じ方向に何度も引っ張る事で、より細かなカールになります。全体のバランスをみながら、緩急つけて調整していきましょう。

 

一連の流れは以下の動画でチェックしてみて下さいねー↓

これでカーリングリボンの基本の形はマスターできました。全てをカールさせても良いですが、他の異素材と組み合わせたり、カールさせないリボンを付け加えたり…応用次第で様々なラッピングが可能です。お試し下さい♪

 

くるくるカーリングリボンの誕生日ラッピングアイデア9選

⇒ 誕生日プレゼントを100均ラッピングでデコ!使えるアイデア集

 

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