あら不思議!同棲中に家事をしない彼氏が自分でやり出す方法

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同棲生活を破局原因としてトップ3に入る「彼氏がまったく家事をしてくれない」という事。

そんなぐーたらな彼氏が、自分で率先して家事をやってくれるようになるテクニックをまとめました。

 

 

「手伝って!」はNG

「なんで手伝ってくれないの?」や「ダラダラしてないで、少しは動いてよ!」はNG行為。

誰でも経験があうように、小さい頃「宿題やったの?」言われる事と同じ。言われれば言われるほど、やるのが嫌になってしまうのが心情というものです。

「洗濯物、一緒にたたも!」「洗いものするから、お皿拭いてくれると嬉しい」のように、一緒にやる事や具体的な行動を伝えると、そのとおりにやってくれやすくなります。

任せるのではなくて「一緒にやると楽しいな♪」というスタンスです。

 

タスク化する

男性心理として、論理的に言われると素直に納得してくれるもの。

まずは、実際にやっている家事を、なるべく細かくタスク化して具体的にお互い見えやすいようにしてみましょう。例えば、こんな感じ。

  • ゴミ捨て
  • 洗濯物を干す
  • お風呂そうじ
  • トイレそうじ
  • 朝食を作る
  • 夕飯を作る
  • 洗濯物をたたむ
  • ご飯の買い出し
  • 掃除機をかける
  • キッチンを掃除する
  • 備品を買いに行く
  • 光熱費を払う

できるだけ細かくする事がポイントで、さらにこれらのタスクを実際に今どれぐらいの割合でお互いやっているのが、確認する事も大事。

ほとんどの場合、彼女側が大半をやっているパターンが多いので、彼氏も現実を知って手伝ってくれるようになるはず。

また、行動も具体的に決まっているので「何をすればいいか分からない」という事にもなりません。

 

ゲーム化する

「家事」としてやるより、ゲームとして楽しんでできるように工夫します。

例えば、洗濯物をどれだけ早く正確にたためるようになったかタイムを競ったり、友達を呼んでどっちが作った料理が美味しかったか判定して貰ったり。

何かひとつの事を極めるのが好きな男子は多いので、楽しみながら家事をやってくれるようになるかもしれません。

また、ゲームに買った後のご褒美も用意しておく事がポイント。

「次の外食代を奢る」等、同棲中にやりやすいものをご褒美にするのがおすすめです。

 

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同棲カップルの「家事」事情

 

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