彼氏と同棲する時にかかる費用はどれぐらい?初期費用・生活費まとめ

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彼氏と同棲する時に必要となる初期費用や、実際に住み始めた後にかかる生活費の相場をまとめました。

 

 

初期費用

引っ越す時に、かかる初期費用にはどのようなものがあるのでしょうか?

同棲カップルの場合、賃貸がほとんどだと思いますので、それを例に基本的な相場をまとめてみます。

敷金

敷金は、例えば家賃を滞納してしまった時の補填用で使われたり、賃貸をやめて家を出る時の修理費用として使用されます。

特にこれらに該当するものがなかった時には、敷金は返還されます。

相場は家賃の1〜2ヶ月分程度が平均。

礼金

家を出る時にも返還される事はないお金で、大家さんへ「部屋を借ります。よろしくお願いします!」という意味を込めての風習/習慣なのだとか。

こちらの相場は家賃の1ヶ月分程度がおおよその相場です。

保証金

敷金と同じような性質で、家を出る時の修理費用として使われます。

「礼金」は、主に関東で使われている風習で、敷金+礼金という慣習。

一方、関西圏には「礼金」という風習がない変わりに、保証金の中に礼金にあたる金額も入れてしまっているという形です。

前家賃

前家賃の名前どおり、前もって支払う必要がある家賃。

通常、1ヶ月〜2ヶ月分の前家賃を払う事になります。

仲介手数料

紹介した不動産屋さんに払うお金。

通常は家主と借り主で折半して、不動産に払うものですが、なぜか、全ての金額を借り主が払う場合がほとんどのようです。

支払う金額は、最大で家賃の1ヶ月分と決まっています。

引越し代金

一人暮らし分の量でかかる引越し代金の相場は、引越し業者に頼むと3〜6万円程度が相場になります。

金額は荷物の量と、引越し場所への距離で決まってきます。

自分で車を持っている場合には、時間と労力をかければ、もっと抑える事が可能です。

 

家賃

住む家のタイプのよって大幅に変わる部分ですね。

不動産・住宅情報の専門サイトのオウチーノが行ったアンケート結果によると、平均的な同棲カップルの家賃相場は次のような結果になる様子。

ふたりの経済的な事情や家賃の負担率について訊いてみると、まず同棲時の全国の家賃平均は約6.6万円。そんな部屋にふたりで暮らした男女の家賃負担率は、男性が約7割、女性が約3割。

出典:同棲でオトコが負担するのは家賃の7割!

折半ではなくて、男性側が多く支払っている点も気になるポイント。

 

生活費

生活費としてかかる費用は、主に光熱費と食費が中心。

ここに、洗剤代等の細々とした雑費がプラスされていきます。

1ヶ月辺りのおおよその相場は次のような金額。

  • 光熱費:1〜2万円
  • 食費:2〜4万円
  • 雑費:5千円〜1万円

例えば、光熱費であれば、二人で一緒にお風呂に入る等、生活活動や時間帯を会わせる事で節約する事が可能。

食費も二人分をまとめて作ると、案外一人分よりも無駄なく調理する事ができますね。

 

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彼氏と彼女「同棲」のお金事情

 

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