彼氏と結婚するまでに二人で貯金するべきお金はどれぐらい?

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今の彼氏と結婚するとなった時。実際に結婚までにかかる費用や、貯めておくべき費用はどれぐらいの値段になるのでしょうか?

 

 

結婚式にかかる費用はどれぐらい?

結婚情報の総合サイトゼクシィ調べでは、結婚式の挙式や披露宴にかかる平均費用の総額は333.7万円との事。

実際の内訳を見てみると、最も費用がかかっているのが披露宴中の料理や飲み物で118万円ほど。他、新婦さんのドレス代等もかなり高額です。

実際、筆者も結婚前はなんとなく知り合いだけの地味婚で良いかな…と思っていたのですが、「誰を呼ぶ?」となった時になかなか線引が難しく(特に親戚)、結局80人程度の規模になり、支払った総額もこれに平均に近いものになっていた記憶があります。

実際にはご祝儀等で約200万円程度より多い程度の資金は集まりますし、親からの援助も期待はできますが、筆者の場合は「親からの援助は頂くけど、安易に使わない」という方針を持っていましたので、二人で100万円以上を貯める事を一つの目安にしていました。

また、実際に貯めやすくするために、結婚資金を貯めるための同棲もしていました。

▶関連:彼氏との結婚前同棲の3つのメリット・3つのデメリット

結婚式で1番費用がかかる披露宴中の料理代金ですが、わざわざ来てもらうゲストの事を考えると、ケチった料理を出す事もできず削れない部分。

また、その次にお金がかかるドレスですが、例えば結婚式のセットプラン内で選べるドレスはデザインがいまいちな場合も多く、自分が(彼女が)選びたいものを選ぶようにすると結局高額になりがちに。

結果として、平均相場ぐらいの価格には、どうしてもなってしまうと思います。

 

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結婚後の新生活でかかる費用の目安

結婚式だけではなくて、新居で生活する場合もその費用がかかってきます。

ゼクシィ結婚トレント調査を参考にすると、新生活の準備用としてかかった費用は平均88万円とのこと。内訳は、賃貸マンションで必要な敷金や礼金代や、そのための生活家電代金等が主なもの。

ちなみに、これがマイホームとなるとさらに何倍もの資金が必要となります。生活前には新婚旅行も待っているので、さらに必要な資金は増大。

例えいったん賃貸で生活する予定でも、準備費用として150万円程度は用意しておいが方が良いかもしれません。実費として必要な費用は、実は結婚式よりも結婚式後の方が高額になるのです。

 

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